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2006年08月02日

世間で人気爆発、川の水を焚いた自称「温泉」だわさ

浦河は地震の巣窟でサラブレッド牧場が多くて
小林が住んでたし、くりちゃんも出身だし
その他モロモロお世話になった思い出の多い場所ですが
7月下旬から連日、新聞の1面記事を飾るようになってしまったこっけいな事件はこっけいでたまりません。うらかわ優駿ビレッジ「AERU」は完璧に「温泉」であると胸を張って営業してましたよ昨年の夏にウチらが行った時点においては。
どうも今回の事件はスッキリと全貌が見えてこないのだが、要するに温泉掘削のボーリングを請け負った会社が掘削を700メートルでこっそり中止して、付近を流れる小川の水を温泉井戸と称する小屋まで秘密裏に引き込むパイプを設置したってか。温泉湧く前に川の水引いて「はい浦河町さん、温泉出ましたので1億4000万ちょうだいいたします」という愉快な業者さんの振る舞いが道民を震撼させたわけです。でも住民は震撼していなかったことがワタクシ独自の調査から判明した。群馬に居る同僚が浦河出身なので電話ついでに、おいおいおまえの町の温泉、川の水じゃねーかよ、オレ入ったんだぞ。ほほう、なぜそれを知っているのかのう。ワレワレの間では周知の事実ではあるが。まぁ、あそこは地域の雇用を確保する目的の施設だから、わっはっは。
  
地元民は AERU = 川の水 = 常識 =こっけい 
こんなことでは怒りません
日本民話の有名な場面にもあるように
タヌキにバカされたきっちょむさんは
いい湯だな
とコエダメに入っていたらしいから、オイラもそれに近いなわはははと。

それよりもオレって凄いなと思ったのは、昨年の8月24日にここの温泉に入って、感想として書いた文章が残っていたわけで、いわく

「ここの温泉は無味無臭、透明で特徴は無いのだけれども
浴場が3階にあるので展望が良く
なんと草はむサラブレッドを見下ろしながら入浴できる貴重な温泉だ」

この時点で完全に川の水だと見抜いていたんだな。
温泉に入ったらまず舐めるからね。
  

川の水を沸かしたお風呂でスッキリして記念撮影してるこっけいな家族
  




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Posted by カルバリヲ at 18:13│Comments(0)
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