2005年07月10日
【欲望の果てに腰痛】

最北端紀行、2日目
クッチャロ湖畔の天気と景色は絶好調だった
しかしこれから330キロ近くを走破して札幌に帰らなくてはならない
この湖を眺めながらゆっくりとコーヒーを飲みたかったが出発する
この旅でどうしてもやっておきたいことがあった
クッチャロ湖から約15分、中頓別町にあるウソタンナイ砂金採掘公園
ここで川底から砂金を採取する体験が出来るのだ

管理事務所である「ゴールドハウス」で砂金堀を申し込むと
管理人の女性は「はい4人ね。体力勝負だよ」と言って
「それじゃビデオ見て下さいね」と、砂金堀りのノウハウVTRを見せてくれた
いざ勝負
カッチャという鍬みたいな道具で川底の土砂をゆり板に乗せて
清らかな水の流れで大きな石から取り除いていく
これが難しい。完璧にその人の性格が出ますな
そして前のめりで作業すると、あっというまに腰が痛くなる
砂金というのは簡単に獲得できるものではなかった
1時間ほど粘って妻、ワタシともに1~2粒発見できた、が、
娘は苦戦している

根性が報われて、娘もタイムアップぎりぎりで1粒みつけることができた
ちなみに息子は開始5分で飽きてしまって、川で遊んでいたのだ

わずか4粒の砂金
清流と澄んだ空気の中で昔ながらの手法で砂金採掘を体験したことは
良い経験になった
時間があれば2~3時間かけてゆっくりと楽しみむと良い
この砂金はラミネートしたりキーホルダーにしてもらえたりする(有料)
ちなみにこの場所では砂金堀り大会や、世界砂金掘り浜頓別大会が開催されて、実は有名な場所だったのだ。昭和27年まで、上流にある鉱山で金が採掘されていたそうだ。
クッチャロ湖から約15分、中頓別町にあるウソタンナイ砂金採掘公園
ここで川底から砂金を採取する体験が出来るのだ

管理事務所である「ゴールドハウス」で砂金堀を申し込むと
管理人の女性は「はい4人ね。体力勝負だよ」と言って
「それじゃビデオ見て下さいね」と、砂金堀りのノウハウVTRを見せてくれた
いざ勝負
カッチャという鍬みたいな道具で川底の土砂をゆり板に乗せて
清らかな水の流れで大きな石から取り除いていく
これが難しい。完璧にその人の性格が出ますな
そして前のめりで作業すると、あっというまに腰が痛くなる
砂金というのは簡単に獲得できるものではなかった
1時間ほど粘って妻、ワタシともに1~2粒発見できた、が、
娘は苦戦している

根性が報われて、娘もタイムアップぎりぎりで1粒みつけることができた
ちなみに息子は開始5分で飽きてしまって、川で遊んでいたのだ

わずか4粒の砂金
清流と澄んだ空気の中で昔ながらの手法で砂金採掘を体験したことは
良い経験になった
時間があれば2~3時間かけてゆっくりと楽しみむと良い
この砂金はラミネートしたりキーホルダーにしてもらえたりする(有料)
ちなみにこの場所では砂金堀り大会や、世界砂金掘り浜頓別大会が開催されて、実は有名な場所だったのだ。昭和27年まで、上流にある鉱山で金が採掘されていたそうだ。
Posted by カルバリヲ at 07:13│Comments(0)
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